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月一度の集まりが待ち遠しくて・・
勉強会は、毎月、第3日曜日の午後1時から4時までです。
でも、月一度という日は、あっという間にめぐってきますね。
それに詩を書くための題材の〈潜伏期間〉も、一ヶ月という長さがちょうどよいサイクルに感じます。
2001年から始まった会も、今年で6年目を迎えることができました。


現在、会のメンバーは、小林雅子さん(元「野火の会」会員)、詩の教室から加わった、Oさんご夫婦、松岡京子さん、そして私と妻の6名です。時々、教室の皆さんがゲストのように顔を見せることもあります。


ほんとうにささやかな集まり・・でも、勉強会が終わった後はティータイムがあり、おいしいケーキをいただきながら、詩の話から井戸端会議まで話題がつきることはなく、いつも笑い声が絶えません。
ちょうど、ホームパーティーと勉強会の2本立のような感じでしょうか。


会では一人ひとりが持ち寄った作品をみんなで批評します。作品評というのは、ある意味で詩を書くよりむずかしいところがありますね。ただ、よい、悪いという感想なら楽ですが、作者の意図を理解し、作品の意図に見合った言葉がうまく使われているかを判断するわけですから。
そして大切なのは、批評しただけで終わるのではなく、どうやって仲間の作品を大きく育てていくかに心を注ぐことでしょうか。



      
●おわび
        ポコアポコの会に入会を希望する方には、誠に
        申しわけありませんが、手ぜまな住宅事情のため、
        現在、会員は詩の教室の受講生、または教室OBに
        限らせていただいたおります。



               
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